• InstaVR導入事例:

    株式会社日建ハウジングシステム様

    コンペ用CGアニメ制作スピードの133倍高速化に成功!

    一般設計士がCGアニメ制作まで行える業務フローを構築し、

    「コンペに勝つ高品質プレゼン」が全案件で対応可能に。

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    日本最大の建築設計事務所である日建設計のグループ会社。都市型集合住宅のエキスパートとして、 約10万戸を超える集合住宅の設計監理をおこなう。最近では、少子高齢化に伴う社会・経済環境の変化に柔軟に対応しながら、さまざまなサービス領域を拡大中です。

    株式会社 日建ハウジングシステム
    本社: 東京都文京区後楽1丁目4番27号
    代表者: 代表取締役社長 濱田 明彦
    設立: 1970年7月
    資本金: 2,000万円(株主:日建設計100%)
    事業内容:「集住施設」の企画・設計監理、コンサルタント、及び「集住施設」に関連する調査・研究・商品開発 等

     

  • InstaVRを活用した設計プロジェクトのVRアプリ化は、日に日に日建ハウジングシステム様社内で浸透し、効果を上げています。InstaVRがいかに日建ハウジングシステム様の現場で活用され、効果を出すのか、加えて導入の秘訣について、日建ハウジングシステムLID(Life Innovative Design)研究所CGデザイン担当の池田裕紀氏、同じくLID研究所兼設計監理部の中村直人氏にお話を伺いました。

    株式会社日建ハウジングシステム
    lid研究所 D³デザイン室 
    チーフデザイナー
    池田 裕紀様

    Title Text

    株式会社 日建ハウジングシステム
    海外設計部 兼
    lid研究所 D³デザイン室
    中村 直人様

  • InstaVR導入による効果

    100%の成約を狙うCGアニメを活用したコンペに勝つリッチプレゼンの対応率

    <勝てるプレゼンを量産できる体制へ>
    数%の外せない案件でのみCGアニメを作成していたが、導入後は100%全案件で対応可能になった。

    コンペ用CGアニメ制作速度/工数

    <圧倒的な速度>
    スピードは以前の133倍に。

    3日以上かかっていたものが10分で完了できる。

    工数が99%圧縮できた。

    コンペ用CGアニメ制作者

    <誰でも使える>

    なにより操作が簡単で専門家要らず。

    全設計者がCGアニメの作成に対応できるようになった。

  • InstaVR導入前の状況

    InstaVR導入事例: 株式会社 日建ハウジングシステム様

  • VRアプリを使用すれば、より分かりやすい説明ができ、成約率が上がることは分かっていた。

    <質問>導入される前の御社の課題はなんだったのでしょうか?

    InstaVRを導入するまで、特にVRアプリを現場で利用していなかった。CGを活用した類似した表現方法は、Lumionで作成したCGアニメーションをコンペ向けに活用していた。それも100%の成約を狙うインパクトが求められるコンペの時のみ作成をしていたので、対象は全設計プロジェクト中のわずか数%でした。

     

    しかし、設計パースのVRアプリを使用すればより分かりやすい説明ができることはわかっていたし、社内のBIM化推進の流れに乗り、自然の流れで、VRに辿り着いた。

  • Autodeskとの連携もある。

    InstaVRの信頼感は申し分なかった。

    なにより操作が簡単で早い。

    <質問>InstaVRを導入されたポイントはなんですか?

    (池田様)もともとAREA JAPANの記事 で知ったのがきっかけで、建築関連との親和性の高さから利用を開始しました。実際触ってみると面白いくらい簡単にできるのに、品質は申し分なかった。iOSやHTC VIVEなどのネイティブアプリへの書き出しができることもポイントが高いですね。また定額ライセンスコストで、VRアプリを作成し放題というコストパフォーマンスの高さです。

     

    中村様)私はBIM化を推進する立場でもあるので、InstaVRの操作性の良さから、BIMを活用したプロジェクトであれば設計士自らVRアプリを作り出す事ができるという点ですね、これは社の目指す方向にも合っていました

  • InstaVRを導入して良かったこと、苦労をしたこと

    InstaVR導入事例: 株式会社 日建ハウジングシステム様

  • 専門家ではないクライントには、

    図面での理解よりVRでの体感。

    <質問>InstaVRを導入して出た効果を教えてください

    (池田様) もちろんCGアニメでも品質は高いですし十分理解は進むのですが、やはりVRアプリのほうが、話題性もあるしインパクトの高いプレゼンが可能になりましたね。またOculus Riftも利用するのですが、設置が大変だしどうしても没入感が高いものだと視聴者を一人にしてしまう。InstaVRはスマートデバイスにネイティブアプリを出力できるから、複数台のデバイスを用意し多人数に一緒に体感をしてもらう事ができる。そうすると場は盛り上がるし、理解も進み喜ばれますね。

    ネイティブアプリはローカルにダウンロードする形なので、ネットワーク環境も心配する必要がないのも良かったです。

     

    また、マンション建替えプロジェクトなどでは、クライアントが建築の専門家ではないため、特に都度都度の合意形成で非常に役立っています。やはり正しく理解をして頂く事が一番なので、今後もこの分野では積極的に活用していきたいと思います。また余談ですが、作成したVRアプリをクライアントが商用で利用する事ができないか?などの要望も頂いているんです。こちらについても検討を始めています。

  • 問題点を設計の初期段階で発見できるようになった

    (中村様)社内検討の場でも積極的に利用をしているのですが、良かった点は今まで設計最終段階であるCGデータを作成するまで、気が付かなかったような問題箇所に、設計・デザイン検討のかなり早い段階に気がつく事ができるようになった点です。これは非常に大事なことで、クライアント提示直前に、問題箇所に気がついた場合など、最悪1,2ヶ月設計が遅れてしまう可能性もある、これは大変な事態なんです。

    だから問題箇所発見のタイミングは早ければ早いほど良いんです。

    社内でも相手の想像力に頼らないコミュニケーションができるので、決定・判断が早くなったのもメリットですが、初期からVRで確認しながら進められるのは大きいです。

    また先程も言いましたが、私はBIMの活用を進める立場でもありますので、BIM化の分かりやすい効用の一つとして、VRアプリを積極的に社内で活用しています。

    出掛けに、必要であれば自分でVRアプリを作成して訪問に持っていけるのは、本当に便利です。提案の幅が広がりました。

  • 導入に関してより、意識改革を行うことに苦戦

    (池田様)BIM化の全社的な流れがあったので、導入に関してコスト面は全く問題ありませんでした。コストパフォーマンスについても導入後の評価は高いですね。

    (中村様)全てのプロジェクトがBIM化できている訳ではないので、利用する事のメリットを理解し活用をする、これが苦戦するポイントです。VRの活用はこの延長にあるわかりやすいアイコン的存在となってくれています。

  • 成果を出すために重要なこと

    InstaVR導入事例: 株式会社 日建ハウジングシステム様

  • とにかくどんどんVRアプリを作成し活用すること

    <質問>成果を出すために重要なことはなんですか?

    (池田様)とにかくどんどん、活用すればいいと思っています。簡単に作成できるし、実際クライアントにも喜ばれているのだから。

    私は実際にプレゼンの場に立ち会う立場ではないのですが、建て替えプロジェクトのコーディネーターの方などから要望されるようになってきました。どんどん活用すればいいと思います。

    (中村様)そのためには、各プロジェクトをどんどんBIM化の必要があるんですけどね(苦笑い)

    (池田様)まだ始まったばかり、2ヶ月後には全てのプロジェクトでInstaVRを活用できる環境になっているんじゃないですか?ね?中村さん?

  • 今後の取り組み

    InstaVR導入事例: 株式会社 日建ハウジングシステム様

  • クライアントに伝わりやすい、より良い視聴環境を現場で実践し、模索し続けます

    質問:VRに関しての今後の取り組みを教えてください

    (池田様)より多くの参加者に同時にVRアプリを視聴頂く方法を模索している。
    WebVRをその場で皆に観てもらう、帯域の事前確認や品質面が、現在のネイティブアプリと変わらないかなど、今後よりブラッシュアップしていきたいと考えています。簡易HMDであるオリジナルハコスコなどをクライアントに配ってもいいかも。カレンダーより喜ばれるかもですね。

    またHTC VIVEも購入予定なので、どの方法が最も適した方法なのか、引き続き現場でトライし、模索ていきたいと思います。
    (中村様)新しいデザインツールを積極的に浸透させていき、様々なシーンで誰もが活用できる状況にしていきたいと思います。

  • InstaVR

    10,000社に採用されるInstaVRをぜひお試し下さい

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  • 世界10,000社に選ばれるVRアプリ作成ツール
    「InstaVR」

  • InstaVRが選ばれる理由

    低コスト、短納期、確実にして広い顧客にリーチできるInstaVR

    時間と費用

    ゼロからのVRアプリ開発はVRアプリに必要な部品の開発が必要になるので、大量の時間と費用を必要とします。InstaVR ではVRアプリに必要な部品をすべてそろっていますので短時間で作成を完了させることができます。

    実績、確実性

    VRアプリ開発者を探すのは簡単ではありません。また見つけたとしてもお客様の望む機能が実現できるかどうかは未知数です。お客様の望む結果が最終的に得られない可能性があります。

    InstaVRでは実現可能な機能が予め明記されています。それらの機能は多数のアプリでの実績があります。確実にVRアプリを出荷することができます。

    InstaVRは10,000社以上に採用されている実績あるVRアプリ制作ツールです。

    広い顧客層へのリーチ

    InstaVRで作成されたアプリはVRヘッドセットをお持ちでないエンドユーザーでも利用できるようになっています。作成したアプリは20億台を超える一般スマートフォンユーザーにもリーチすることができます。

    InstaVRは常に新しいVRプラットフォームの対応を進めており、より広い顧客層への接点を提供し続けています。

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    ウェブ、iOS/Android、Gear VR、Daydream、HTC VIVE、Oculus Riftなど様々なVRプラットフォームにワンクリックで配信することができます。